筋膜整体Re'saia(リザイア)

コンセプト

筋膜をはがし切ることが大切

「筋膜をはがす」という言葉を聞いたことがあると思いますが、

当店では「筋膜をはがし切る」ことを大切にしています。

しかし筋膜をはがし切るためには部分的な「押す」「揉む」こと

では達成できません。


筋膜をはがし切るためには、強い圧力は必要ありません。

どうしても固まってコリができた部分を強く押そうとして

親指や肘で押してしまいますが、これは筋肉の破壊が起こり

筋肉痛を発症させてしまいます。


筋膜といわれると、薄い膜のように考えてしまいますが

癒着をしているのは筋膜と筋肉であったり、筋膜と骨であったり

するため、平面ではなく立体的に考えてアプローチしなければなりません。


またはがし切るためには、筋膜に当てる手の形も重要で、

これが他の「筋膜はがし」と一線を画するところです。

どんな症状でも全身を診る

全身につながった筋膜の解除をするためには、

症状とは全く違った部位の癒着解除が必要で

これが「はがし切る」ことにつながります。


例えば腰痛であれば

腰を押すことがメインのはずですが腰に触れることはあまり多くありません。

歪(ひずみ)が起きているところは腰ですが、

歪み(ひずみ)を作る歪み(ゆがみ)が起きているのは

脚だったり、首だったりするのです。


寝違えも首の症状ですが、首を触ることよりも

寝形の間違いによって起こる歪む(ゆがむ)場所がメインになります。


このようにはがし切るということは、

部分的な「押す」「揉む」ことではなく

つながった筋膜に歪(ゆがみ)が起こり、

痛みや凝りの歪み(ひずみ)が形成されるので、

歪(ゆが)んでいる部位の解消で歪(ひず)んでいる

筋膜の癒着が取れるのです。


それはあなたが思っているところとはせんぜん違うかもしれません。

しかもそれは生活パターンや年齢によっても変わってきます。

だから全身をくまなくみ見ていく必要があるのです。

施術だけではないプラスαの提供

体を治すところだからといっても、当店ではアルコールの匂いもありませんし、

物理療法と言われる機械類は置いていません。

ベッドと施術者がいるだけの空間ですが、

なるべくリラックスできる空間を心がけています。


筋膜の施術はどちらかというと「気持ちいい」というより「良くなっている」と実感できる

眠れない施術ですが、完全セルフビルドしたCABINは居心地バツグンでリラックスできます。


施術が終わったあとは、水田(店舗名のRisaiaはイタリア語で水田です)をみおろせ、

中央アルプスを背後に南アルプスが見渡せるオープンテラスで一息ついてください。

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